15.リスボン空港までの道のり

 

飛行機に乗った時のことや空港について何も触れていなかったなぁと思ったので書くことにしました。

 

f:id:sparkle222:20180918031248j:image

 

黄色の丸の中に青の鳥のマークが目立ちます。これがルフトハンザ航空です。

 

今回ドイツ経由ということで初めて使用しました。

 

グレードは、エコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストと選べます。私はエコノミーです。

 

座席は黒のシートで座り心地は普通で、10時間ぐらいなら耐えられました。足も程々に伸ばせます。

 

しかし、エコノミーはアメニティがほとんどありません。最初に座席にブランケット、小さい枕が置いてあるだけです。イヤホンは何故か後からいる人にだけ配られます。

 

座席の前に画面が付いています。タッチ式。タッチ式は初めて使いました。正直、少しめんどくさかったです。腕を伸ばして操作する必要があり、体を起こさなければなりません。ゲームなどは腕が疲れるし、前の人に振動が響くのではないかと心配になるのでやめておきました。

映画などは豊富に入っていました。しかし、洋画はあまり日本語吹き替えや日本語字幕がなく少し残念でした。

 

続いて機内食。私は美味しいと思いました。しかし、和洋がごちゃまぜになっていて全て食べると人によってどう思うのか…。例えば、洋食なのに何故か茶そばが付いてきたりします(笑)

 

こんな感じです。肝心なメインの蓋を取るのを忘れました。

f:id:sparkle222:20180918032641j:image

 

だいたい、食事が終わってトレイが引き取られると食後のコーヒーか紅茶を貰うことができます。

 

フランクフルトに着くまでの間、お菓子、昼ごはん、夜ご飯と出てきました。

 

 

運転については、離陸時は順調に飛びました。しかし、着陸態勢に入ってからはかなり揺れました。事前にあまり天気が良くなく、雨が降っているかもしれないとアナウンスがありました。雨は降っていませんでしたが雲が多かったようなので時々ジェットコースターのように上下し、子供がキャハハと笑う声がしていました…。大人もさすがにおぉ〜と驚いている様子でした。私はと言いますと、三半規管が年々弱まっていて気をぬくとすぐに酔うタイプになりつつあります。なので、私は酔わないぞと何度も頭の中で唱えていました…。

 

そして、フランクフルト空港に到着!

 

そこから乗り換えでリスボン行きの飛行機を4時間待ちました。

 

降りてから手荷物検査をして、その後に入国審査を行いました。EU間の移動の場合、最初の国の空港で入国審査は済ませておくそうです。半信半疑でしたが、リスボンでは本当に入国審査がありませんでした。

 

フランクフルト空港での入国審査はかなりあっさりしていました。列も並んでおらず空いてるところに行き、観光か?期間は?など英語でいくつか簡単な質問をされてすぐに通してもらえました。私の場合は留学だと伝えると、えっという顔をされたので、ポルトガルのビザを持っている!とすぐに伝えると大丈夫でした。

 

そのあとは自由です。かなり時間があったのでお店を見たり、お水を買ったりしていました。フランクフルト空港はとても広いです。なので、座る場所もたくさんあります。トイレもいくつかあるので事前に場所を確認しておくとスムーズです。

 

次の便が来るゲートの番号は所々にある掲示板に表示されます。だいたい1時間30分ぐらい前になると番号が表示されるのでその場所へ向かいます。

 

次の便はリスボンに22時に着くものでした。遅い時間ということもあったのか、乗ってる人数はかなり少なかったです。日本の国内線ぐらいの人数でしょうか。

 

この便も着陸態勢に入った際にはかなり揺れました…。しかし眠気もあったので、うわ〜揺れてるな〜怖い、でも眠い、と意識がふわふわとしていたのが幸いだったのかもしれないです。

 

リスボン空港について、飛行機から階段で地面に降りて空港までバスで向かいました。これは初めての経験でした。そして、荷物を取って外に出ます。しかし、明らかにアジア系な私。止められて中身を見せてと言われてスーツケースの中を開けました。何もないとわかるとすぐに出ていいよと言われて一安心。さすがに心臓がバクバクしました。

 

そして、ここからホテルへのブログに繋がっていくわけです。

 

飛行機に乗った感想としては、なかなか揺れた空旅でした。次乗るときは揺れてないといいなぁ…。

 

では、また。

 

 

 

おまけ

 

20日程経っても案外覚えている自分にびっくりしました(笑)